2009年の研究と著書
著書
- スプリントトレーニング 分担著書 ロングスプリントのトレーニング 日本トレーニング科学会編 朝倉書店
- 順天堂メソッド「勝つための陸上競技」 順天堂大学陸上競技研究室編/澤木啓祐監修 ベースボールマガジン社 第2章ハードル
- 連載「ワンランクアップセミナー」連載46〜57 陸上競技マガジン ベースボールマガジン社
- 「イギリスとニッポンの違い」連載2回 陸上競技マガジン ベースボールマガジン社
学会
- IgA腎症を発症したアスリートが競技復帰に至までの事例研究−女子400ハードル選手の事例− 日本トレーニング科学会 学会発表 沢田実希,山崎一彦,田中守 学会賞
2008年の研究と著書
著書
- 「ワンランクアップセミナー」連載34〜45(1月号から12月号)陸上競技マガジン ベースボールマガジン社
- 「山崎一彦の目」朝日新聞コラム 北京オリンピック期間掲載
- 柔軟さが生む「指導者の“つぼ”」計画の中の「非計画性」インタビュー記事、財)日本体育協会,指導者のためのスポーツジャーナル 秋号第277巻,p31-32
- 「サプリメントを摂るために走る?」NPO法人日本スポーツ栄養研究会,ニュースレター Vol. 10, 2008.08
学会
- 「スポーツの栄養の最前線−スポーツ栄養のエビデンスと実際−」シンポジスト、九州体育・スポーツ学会、第57回大会, p26.
2007年の研究と著書
07年は世界選手権の代表選手を出すためにフィールドワークが多い年でした。また、文部科学省科学研究費補助金、基盤研究A(研究代表者;進藤宗洋)の共同研究者として採択されました。
著書
- トレーニングワイド(ハードル)連載13〜24,陸上競技マガジン,2007年1月から2007年12月までの12冊.
学術論文
- 山崎一彦,乳酸性エネルギー運動における高所トレーニング,平成18年6月,ランニング学研究,17: pp60-73, 2006.(陸上競技短距離種目(400mおよび400mH)の高所トレーニング成功事例を報告し,短距離種目でも有酸素制能力を改善することで乳酸性エネルギー運動が改善するかもしれないという仮説を実際のトレーニング処方,生理学的変化を報告した)
- 山崎一彦,スピード持続トレーニングにおける構成要素とコーチング,平成18年11月,スプリント研究,Vol.16, pp14-23.(まずはチーム組織を整備し,そこから400m走のような高強度トレーニングを実施しなければ効果的なトレーニングを行った結果,競技パフォーマンスが飛躍的に伸びた.それらのトレーニング構成とコーチングに関しての事例を示した)
- 山崎一彦,スプリントトレーニング計画の立案・評価診断の理論と方法,平成19年3月,トレーニング科学,Vol.19, No.1, pp103(日本の競技強化システムのように,コーチ一人に対して大勢をコーチングする場合の手法を示した)
- 森丘保典,榎本靖士,山崎一彦,杉田正明,阿江通良 ,一流男子400mハードル選手のレースパターンの類型化について—世界陸上大阪大阪大会の決勝レース展望ー,陸上競技学会誌,Vol.6,pp55-59.(400mハードルの過去のハードル間インターバルにおける分析から,同年8月に行われた世界陸上の展望と各選手におけるレースパターンの類型化をし,大会を展望した).
学会発表
- 野村武利,山崎一彦,田中守,男子400mハードル走のハードル間インターバルの疾走動作について 日本スプリント学会18回大会.
- 濱田淳,田中守,山崎一彦,男子400mハードルにおけるハードリングの技術的要因,日本スプリント学会第18回大会
- 森新平,山崎一彦,豊村伊一郎 ,110mHの踏み切り局面における高身長選手と低身長選手比較,日本スプリント学会第18回大会.
- 古賀慶子,井上彩,松田拓郎,中島裕之,山崎一彦,田中守,片平誠人 ,ウォームアップ時の走スピードが最大パワーに及ぼす影響について,日本スプリント学会第18回大会.
2006年の研究と著書
07年は世界選手権の代表選手を出すためにフィールドワークが多い年でした。また、文部科学省科学研究費補助金、基盤研究A(研究代表者;進藤宗洋)の共同研究者として採択されました。
著書
- トレーニングワイド(ハードル)連載13〜24,陸上競技マガジン,2007年1月から2007年12月までの12冊.
学術論文
- 山崎一彦,乳酸性エネルギー運動における高所トレーニング,平成18年6月,ランニング学研究,17: pp60-73, 2006.(陸上競技短距離種目(400mおよび400mH)の高所トレーニング成功事例を報告し,短距離種目でも有酸素制能力を改善することで乳酸性エネルギー運動が改善するかもしれないという仮説を実際のトレーニング処方,生理学的変化を報告した)
- 山崎一彦,スピード持続トレーニングにおける構成要素とコーチング,平成18年11月,スプリント研究,Vol.16, pp14-23.(まずはチーム組織を整備し,そこから400m走のような高強度トレーニングを実施しなければ効果的なトレーニングを行った結果,競技パフォーマンスが飛躍的に伸びた.それらのトレーニング構成とコーチングに関しての事例を示した)
- 山崎一彦,スプリントトレーニング計画の立案・評価診断の理論と方法,平成19年3月,トレーニング科学,Vol.19, No.1, pp103(日本の競技強化システムのように,コーチ一人に対して大勢をコーチングする場合の手法を示した)
- 森丘保典,榎本靖士,山崎一彦,杉田正明,阿江通良 ,一流男子400mハードル選手のレースパターンの類型化について—世界陸上大阪大阪大会の決勝レース展望ー,陸上競技学会誌,Vol.6,pp55-59.(400mハードルの過去のハードル間インターバルにおける分析から,同年8月に行われた世界陸上の展望と各選手におけるレースパターンの類型化をし,大会を展望した).
学会発表
- 野村武利,山崎一彦,田中守,400mハードルのハードルインターバル走における調整力について,日本スプリント学会17回大会.
- 山崎一彦,スプリントトレーニング計画の立案・評価診断と方法,第55回トレーニングカンファレンス,日本トレーニング科学会(スプリントトレーニングの計画として,リスクのポイントと回避方法と,その評価としてチーム組織を動かすための評価方法を提示した).
2005年の研究と著書
07年は世界選手権の代表選手を出すためにフィールドワークが多い年でした。また、文部科学省科学研究費補助金、基盤研究A(研究代表者;進藤宗洋)の共同研究者として採択されました。
著書
- トレーニングワイド(ハードル)連載9〜15,陸上競技マガジン,2005年1月から2005年12月までの12冊.
「新しい技術のマスター方法」
「日本陸連シニア・ハードル合宿から」
「準備期のインターバル練習〜インターバル・リズムラン1〜」
「準備期のインターバル練習〜インターバル・リズムラン2〜」
「”踏み切る”こと」
学術論文
- Kazuhiko YAMAZAKI, 単著,The 8th International Symposium on High Altitude Training 2004 Tokyo Synthesis(日文,英文),
学会発表
- 野村武利,山崎一彦,田中守,400mハードルのハードルインターバル走における調整力について,日本スプリント学会17回大会.
- 山崎一彦,スプリントトレーニング計画の立案・評価診断と方法,第55回トレーニングカンファレンス,日本トレーニング科学会(スプリントトレーニングの計画として,リスクのポイントと回避方法と,その評価としてチーム組織を動かすための評価方法を提示した).
HOME
Profile
News
Album
Column
Result
Blog
KIWAMI
Loughborough
主な経歴
研究2005-09年
研究2000-04年
研究1997-99年
講演/講習など
前のページへ