経歴
1971年 埼玉県生まれ
1994年 順天堂大学体育学部卒業
- 株式会社デサント入社
1999年 筑波大学体育研究科修士課程修了
2000年 (財)岐阜県イベント・スポーツ振興事業団「スポーツ科学トレーニングセンター優秀指導者」として招聘される。(〜2003年3月)
2003年 福岡大学スポーツ科学部講師に就任
2008年 福岡大学在外研究員,JOC指導者研修員としてイギリス・ラフバラ大学・客員研究員
2009年 福岡大学スポーツ科学部准教授
役職
・福岡大学スポーツ科学部准教授、同大学陸上競技部監督
・(財)日本陸上競技連盟強化委員会ハードル部長
・05,07年世界陸上競技選手権大会日本代表ハードルコーチ
・(財)岐阜県イベント・スポーツ振興事業団「スポーツ科学トレーニングセンター」優秀指導者
・(財)福岡県体育協会ジュニア育成委員会副委員長
・(財)福岡県体育協会競技力向上委員会委員
・福岡県スポーツ夢大使
学会活動
日本トレーニング科学会 編集委員
日本スプリント学会 理事
日本陸上競技学会 理事
日本スポーツ方法学会 理事
特記活動
07年日本スプリント学会第18回大会委員長
競技指導歴
現役時代からプレイングコーチとして独自のトレーニング理論を展開し,同400mハードルで五輪選手を2名輩出.引退後,福岡大学陸上競技部のコーチとして就任してからは,世界陸上日本代表選手,日本選手権優勝者を出すなど早くもコーチング手腕を発揮している.今年の世界陸上では日本代表ハードルコーチとして為末大らをサポートした.
05,07年世界選手権日本代表ハードル・コーチ
福岡大学陸上競技部 監督
主な指導競技者
河村英昭 96年アトランタオリンピック、00年シドニーオリンピック出場(400mH)
吉澤 賢 04年アテネオリンピック出場(400mH)
吉形政衡 07年世界選手権出場(400mH)
日本歴代10人中、本人を含め5人がランク入り
櫻井里佳 06年ユニバーシアード出場、日本選手権優勝(400mH)
田中千智 08年日本インカレ優勝(400m)
もっと詳しく
選手時代
身長が低いから世界で戦うのは「無理」という常識を乗り越え,男子400mハードルにおいてバルセロナ、アトランタ、シドニー五輪3大会連続出場.
1995年の世界陸上競技選手権大会イエテボリ大会400m障害で日本人初の7位入賞。同年のユニバーシアード福岡大会では短距離種目で日本人初の優勝を果たす.
競技歴
400mHを世界で戦えることを証明した先駆け
95年世界陸上400mHファイナリスト 7位
92,96,00年3大会連続オリンピック出場
元アジア記録,前日本記録保持者
もっと詳しく
研究歴
陸上競技のコーチングに関わるもの全てが研究対象
研究実績の詳細はリンクへ
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KIWAMI
Loughborough
主な経歴
研究2005-09年
研究2000-04年
研究1997-99年
講演/講習など
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