北京オリンピックを堪能
陸連の強化委員会のハードル部長として,オリンピックを目標に主に男子ハードルの強化をしてきた.特に為末などは最後のオリンピックになるであろう大会だっただけに,最後まで近くで見守りたかったが,今回はスタッフとしてではなく,テレビおよびラジオの解説員としてオリンピックを見守ることとなった.
満員御礼!
午前中から連日ほぼ満員
連日午前中からほぼ満員約9万人収容できる”鳥の巣”スタジアムは,連日午前中からほとんど満員.ヨーロッパのオリンピックでも午前中はここまで入らない.
中国の人口の多さからいうと当たり前のことなのかもしれないけど,関心の高さが伺えた.
だけど,陸上競技をあまり見たことがない人ばかりっぽくて,自国選手が出場すると「位置について」の構えのときもお構いなしで手拍子しちゃうし,選手はスタートに集中できなかったケースもあった,何度も「静かに」のアナウンスが流れていた.
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結構晴れた
心配していた粉塵は少なくなっていた6月の北京プレ大会の時は粉塵が凄く,ノドもイガイガするし,目もシバシバしていた大気だったけど,雨が降ったらこの通りの青空が広がり,夜にも月が見えた.オリンピックは大丈夫!といっていた大会当局の話は本当だったね.