鍛錬期の走り込みが架橋を迎える
今年の北京オリンピックへ向けて,1月21日から25日まで日本陸連ハードル合宿を福岡大学で行った.
11月から毎月集合しての合同合宿も今回が3回目となり,トレーニングの内容も地味な走り込みとなった.参加者の為末は順調に近年では一番の追い込み練習を行い,オリンピック代表枠をとりに熾烈な争いをしている河北,千葉もしっかり走り込めた.もう一人の参加者である吉形は脚に違和感があるため一人での調整練習をこなした.
ウェイトトレーニング
為末が日頃実施しているトレーニングを行う
ウェイトトレーニングでもリーダーシップをとる為末ウェイトトレーニング場での練習では今回は,皆で練習することが多く,お互いの感覚について話し合いながら筋力アップと動きの調和を目的に行っていた.
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疲労困憊まで積極的に追い込んでいた為末
300系のショートインターバルでの反復練習が終わり,立てない寸前まで走っていた.
寡黙に次のセットへ向かう選手たち.この時間は選手にとってちょっと嫌な時間である.千葉は昨年世界選手権の標準記録など破れずに,記録的に低迷したが,今年は良い感じにトレーニングを仕上げてきている.
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