ラフバラ大学とHIPAC(High perfomance Centre)の連携 |
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次回はこれら施設と利用者の関係についてレポートします。 |
ハイパフォーマンスセンターのオフィス High Performance Centre
練習の空き時間は、こんな感じで勉強しているふり?です。通信の近代化が進んで、どこでもインターネットができてしまうため、わからないことがあったら日本語で海外のことを調べたり、メールも日本とすぐにできるのでパソコンに向かう機会が多くなっています。
メールも隣の机同士でやりとり。オフィスはもちろん日本人はいませんので、かろうじて文面は英語ですが、日本のメールアドレスから仲間のラフバラへのアドレスに送るということもあるので、一度日本のサーバへ送って、またイギリスに戻ってくるという電気の無駄遣いをしている訳です。
70歳を超えたボランティアコーチがパートタイムで来ますが、その人がよく言っています。「今のコーチはオフィスでパソコンばかり、グランドにもっといなければダメだ!!」としょっちゅう言っています。
いや〜、その通りですね。日本でもブログばっかり更新しているコーチは危ないかもしれませんね。
来た一時期は英語がのびた感じがしましたが、今は停滞中(09年4月現在)コミュニケーションをとるのには、やはりアナログでないといけませんね。
撮影:Martyn Roony

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