オリンピックシーズンへ向けて
110mHの仕上がりは早く順調
いよいよオリンピックシーズンは間近となった.ハードルブロックは,オリンピックシーズンだからこそ逸る気持ちを抑えながら,のんびりした空気の石垣島でトレーニングすることにした.
競技場
競技場は昨年全天候にしたばかりで練習にはぴったりの柔らかさ,ハードルは年代物でちょっとビックリだが,レーンは貸し切り状態でハードル並べ放題だった.
トレーニング
110mH陣は,世界室内組,オーストラリア合宿組はすでにレースを行っていることもあり,仕上がりは早くシャープな動きをしていた.400mH陣は,冬期に走り込んだ動きをハードルに転換する作業を行っていた.動作の安定というのはまだないが,一つ一つの動きを入念にチェックしていた.
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